【2025年最新】 現場目線で選ぶ!ダンスイベント向けチケットサービス5選

「チケット、どこで売る?」の悩みを解決!

ダンスイベントの主催って、フライヤー作って、ブッキングして、リハ調整して…やること山積み。
その中でも、「チケットをどこで売るか」は、意外と見落とされがちだけど超重要。手数料で利益が変わるし、入金のタイミングが遅ければ次のイベント準備に支障が出ることも。

クラブイベント、アイドル系ライブ、ストリートダンスのバトルやショーケースなど、ジャンルによっても最適なサービスは違います。

この記事では、ダンスイベントにぴったりなチケットサービスを5社ピックアップ。
現場のリアルな視点から、「これなら安心して使える」と思えるサービスだけを厳選しています。
あなたのイベントのスタイルに合ったチケットサービス、きっと見つかります。

ダンスイベント向けチケットサービス5社一覧(2025年最新)

最終更新日:2025年6月1日

サービス名 決済手数料(税込) 他にかかる費用 実質手数料無料
(決済手数料を購入者負担)
即時出金 集客支援 特長
e+(イープラス) 8.8%〜 公演登録料 5500円から × 大規模イベント向け、販売力◎
ローソンチケット 8.8%〜 システム利用料 330円/枚から × コンビニ連携、物販連動も強み
LivePocket 5.5% なし × エンタメ系イベントに強い
TIGET 5.5% なし 小規模〜中規模イベントに最適
BUZZチケ 5% なし 小規模〜大規模イベントに最適

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【比較ポイント①】 手数料を抑えて利益アップ!ダンスイベントにおすすめの低コストチケットサービス

イベントの成功に欠かせないのが「収支バランス」。中でも、チケット販売にかかる手数料は、利益に直結する重要ポイントです。 チケットサービスによって、販売手数料や振込手数料はバラバラ。さらに、主催者と購入者、どちらが手数料を負担するか選べるかどうかも戦略に大きく影響します。

ここでは、ダンスイベントにも強い、コスパ重視のサービスをピックアップしました。

LivePocket(ライブポケット)

https://t.livepocket.jp/

販売手数料 5.5%(税込)
振込手数料 1回の振込につき550円(税込)
特徴 初期費用・月額費用なし。手数料の負担先を「主催者 or 購入者」で選べる柔軟性があり、若年層向けのライブや推しイベントで人気。UIがシンプルで扱いやすく、小規模イベント主催者にもおすすめ。

TIGET

https://tiget.net/

販売手数料 5.5%~16.5%(税込)
システム手数料 220円/枚(税込)
電子チケットサービス利用料 99円/枚(税込)
コンビニ決済手数料 220円/申込(税込)
特徴 ライブハウスやクラブ系イベントの定番。手数料の負担方法を選択できるほか、コンビニ決済など多様なニーズに対応。販売手数料の幅が広いので、料金設計には注意が必要。

BUZZチケ

https://buzz-ticket.com/

販売手数料 5%(税込)
振込手数料 振込1回につき550円(税込)
特徴 初期費用・固定費・システム利用料は一切なしで、即日出金対応も可能です。中規模ライブやダンスイベントでの利用が増えています。また、全国に展開するダンススタジオと連携しており、現地設置されたBuppyでQRチケットを紙チケットに印刷可能。このBuppyを使って、動画広告を再生するなどのプロモーション展開も可能なため、ダンスイベントに特化した新世代チケットサービスとして注目されています。

手数料を抑えることで、イベントの利益率は大きく改善できます。特に中小規模のダンスイベントでは、数%のコスト削減が運営全体の成否に直結します。自分のイベント規模や客層に合ったチケットサービスを選び、賢くコスト管理をして、イベント成功への一歩を踏み出しましょう!

【比較ポイント②】 終演後すぐにギャラや会場費を確保!ダンスイベントに嬉しい“即入金”サービスはこれ

ダンスイベントの現場では、出演者へのギャラ支払いや会場費の精算をイベント直後に済ませることも少なくありません。しかも、次回のショーケースやバトルイベントの準備もすぐに始まる…なんてスピード感の中では、「売上をすぐ現金化できるかどうか」が超重要。

ところが、多くのチケットサービスでは入金までに1~3週間かかるのが現実。
「もうちょっと早く振り込んでくれたら…」と悩んだことがある主催者さんも多いのではないでしょうか?

そんな中、即日〜数日以内に出金できるチケットサービスが注目を集めています。

スピーディーな入金対応が魅力のサービス

BUZZチケ/TIGET

早めの入金対応が可能で、イベント終了後から数日での出金が可能。特にライブハウスやクラブでのショーケースイベントでの利用が多く、使いやすさと実績のバランスがとれたサービス。スマートな管理画面もあり、資金計画を立てやすいのが魅力です。

イベント終了から入金までのタイムラグが短ければ、資金面のストレスが減り、「次を打つスピード」も上がります。特に中規模以下の主催者にとって、資金の回転率は運営の生命線。BUZZチケやTIGETのような“スピード重視型”のサービスをうまく活用することで、ギャラの即払い・早期仕込み・規模拡大も現実的に。ダンスイベントをもっと加速させたいなら、入金スピード、要チェックです!

ダンスイベントに合うチケットサービスの「色」を見極めよう

e+(イープラス)やぴあ、ローソンチケットといった大手プレイガイドは、他のエンタメ媒体やフェスとの連携力が抜群。特に、アリーナクラスのダンスショーケースや、アーティストを招いた全国ツアー系イベントでは、その知名度と信頼感が力を発揮します。「集客パワー」を重視する場合には有力な選択肢です。

一方で、小〜中規模のダンスイベントでは、使い勝手や柔軟性を重視したチケットサービスの方がフィットするケースも多いです。

たとえばBUZZチケは、LINEから直接チケットを送信できる仕組みで、リマインドや当日の案内もスムーズ。出演者からお客さんへのチケット共有も自然な流れで行えます。さらに、紙チケット発券機「Buppy」を使えば、スマホが苦手なユーザーにも対応可能。クラブイベントや学生主体のダンス発表会など、客層が広いイベントにも安心して導入できます。

ダンサーも主催者も納得!“自分に合った売り方”を見つけよう

どのチケットサービスを使うかは、「ただのツール選び」ではありません。それは、集客、収益、当日の入場管理すべてに関わる大事な戦略です。

たとえば、

  • 学生中心のダンスバトル → LINE対応や即時入金が便利
  • クラブでの深夜イベント → QR表示のしやすさや、紙チケット併用が重要
  • フェス型の屋外イベント → メディア連携や認知力がカギ

このように、イベントのジャンル・規模・客層に応じて最適な「売り方」は変わってきます。「手数料が安いから」「有名だから」だけで選ばず、自分のイベントの“現場感”にマッチするサービスを選ぶことが、成功への近道です。